黒の塗り壁門柱と大判タイルが映える、シンプルモダンな新築外構

黒い塗り壁門柱と大判タイル、植栽を組み合わせた新築外構

庭まるの施工事例

黒の門柱と
大判タイルが映える
新築外構

モノトーンの素材を丁寧に組み合わせ、玄関や勝手口へ心地よくつながる、機能的で上質なエントランスに仕上げました。

今回は、直線的なデザインを活かした、シンプルモダンな新築外構の施工事例をご紹介します。

建物の洗練された外観に合わせ、外構全体を落ち着いたモノトーンでコーディネート。重厚感のある黒い門柱を中心に、玄関や勝手口へ心地よくつながるロングアプローチを設計・施工しました。

見た目の美しさはもちろん、毎日の歩きやすさや夜間の安全性にも配慮した、機能的で上質なエントランス空間に仕上がっています。

モノトーンの中に、素材と光の表情を重ねる

黒い塗り壁門柱を中心に、グレーのタイル、化粧砂利、割栗石を組み合わせました。色数を抑えながら、それぞれの質感に変化をつけることで、落ち着きの中にも奥行きが感じられる外構に整えています。

植栽の緑と照明のやわらかな光を添え、昼と夜で異なる表情を楽しめるエントランスを目指しました。

POINT 01 印象的な門柱

重厚感のある黒い塗り壁が、エントランス全体を引き締めます。

POINT 02 奥へ続く動線

大判タイルを直線的に配置し、歩きやすく伸びやかなアプローチに。

POINT 03 光と植栽の演出

ポールライトと植栽を組み合わせ、暗い時間帯にも表情を添えました。

POINT 01

植栽の緑が映える、黒の塗り壁門柱

エントランスの正面には、外構全体を引き締める黒の塗り壁門柱を配置しました。

門柱上部には照明を設置し、中央には埋め込み式のポストとインターホンをすっきりと集約。装飾を抑えたシンプルな構成にすることで、塗り壁の質感と直線的なフォルムが際立つ、スタイリッシュなデザインに仕上げています。

足元には自然な風合いの割栗石を敷き、モミジをはじめとする植栽を配置。重厚感のある黒い壁面に、石の質感とみずみずしい緑が美しく映えるよう、素材と色のバランスにもこだわりました。

デザインのポイント:色数を抑えた門まわりに、自然石と植栽を添えることで、シャープな印象の中にもやわらかさを加えています。

POINT 02

奥行きを引き立てる大判タイルのロングアプローチ

大判グレータイルと化粧砂利、植栽、ポールライトを組み合わせたロングアプローチ
タイルのラインが建物の奥へと続き、植栽と照明が歩く動線に表情を添えます。

道路側から建物奥の玄関・勝手口へと続くアプローチには、落ち着いた色合いの大判グレータイルを採用しました。

タイルの目地を揃えて直線的に敷設することで、視線が自然と建物の奥へ導かれ、敷地の奥行きをより一層感じられる仕上がりに。段差を抑えたフラットな動線とし、毎日の歩きやすさにも配慮しています。

アプローチの周囲には化粧砂利を敷き詰め、モノトーンの統一感と清潔感を演出。雑草対策にも配慮し、日々のお手入れがしやすい外構を目指しました。

POINT 03

昼とは異なる表情を楽しめるライティング

アプローチ沿いには、パンチングデザインが印象的なポールライトを設置しました。

夜間の足元を安全に照らすだけでなく、照明からこぼれる柔らかな光が壁面や植栽に美しい陰影を生み出します。昼間のシャープで洗練された印象から、夜には落ち着きのある幻想的な雰囲気へと変化します。

門柱灯とアプローチ照明を組み合わせることで、暗い時間帯にも安心して歩ける、機能性とデザイン性を兼ね備えたエントランス空間に仕上げました。

照明計画のポイント:足元を照らす役割と、植栽や壁面を美しく見せる役割を重ねることで、昼夜を通して楽しめる外構に整えています。

住まいの顔となる、上質なエントランスへ

黒の塗り壁門柱、大判タイル、割栗石、植栽、そして照明。

それぞれの素材が持つ色や質感を丁寧に組み合わせることで、建物の美しさを引き立てる、上質な新築外構が完成しました。

株式会社 庭まるでは、玄関を出たとき、そして家に帰ってきたときに少し誇らしい気持ちになれる、住まいの顔となる外構づくりを一つひとつ丁寧にお手伝いしています。

GARDEN & EXTERIOR

建物の魅力を引き立てる、外構とエントランスへ

新築外構や外構リフォーム、門まわり・アプローチ・照明工事をご検討の方は、まだ具体的なプランが決まっていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

株式会社 庭まる|神奈川県平塚市を中心に対応
電話:080-3932-4560(月〜金 10:00〜17:00)

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