
レンガと塗り壁が織りなす上質な門まわり|天然石と植栽が彩る新築外構
庭まるの施工事例
レンガと塗り壁が
織りなす
上質な門まわり
天然石や植栽、表情の異なる舗装材を丁寧に重ね、温かみと落ち着きを感じられるファサードに仕上げました。
今回は、温かみのある素材と洗練されたデザインを組み合わせた、新築外構の施工事例をご紹介します。
建物の顔となる門まわりを中心に、レンガや天然石、植栽をバランスよく配置。住まいの外観を美しく引き立てながら、周囲の街並みにも自然に馴染む、上品で落ち着きのあるファサード空間を設計・施工しました。
異なる素材の色合いや質感を丁寧に重ねることで、見る角度や季節によってさまざまな表情を楽しめる外構に仕上がっています。
異なる素材を重ね、住まいに馴染む景色をつくる
レンガの温かな色合い、塗り壁のやわらかな質感、天然石の重厚感、そして植栽の緑。それぞれの素材が持つ魅力を活かしながら、全体が一つの景色としてまとまるように整えました。
門まわりの直線とサークル花壇の曲線、落ち着いた舗装と色彩豊かな草花を組み合わせることで、上品さの中にも親しみを感じられる外構に仕上げています。
レンガタイルと塗り壁を組み合わせ、住まいの顔をつくりました。
洗い出し舗装とインターロッキングの違いを活かしました。
サークル花壇とカラーリーフが外構にやわらかさを添えます。
レンガタイルと塗り壁を組み合わせた造作門柱
エントランスの主役となる門柱には、温かみのあるマルチカラーのレンガタイルと、上品なベージュの塗り壁を組み合わせました。
異なる素材をバランスよく取り入れることで、重厚感がありながらも、どこか柔らかさを感じられるデザインに。門柱の笠木には天然石を使用し、細部まで上質感のある仕上がりを目指しました。
ポストやインターホンも全体のデザインに馴染むよう、位置や高さ、周囲との納まりを細かく調整。足元には草花を添え、訪れる人を優しく迎える、温もりのある門まわりに仕上げています。
デザインのポイント:レンガ、塗り壁、天然石といった質感の異なる素材を、近い色調でまとめることで、華やかさと落ち着きを両立させました。
素材の違いを楽しめるアプローチ
道路から玄関へと続くアプローチには、温かみのある色合いのインターロッキングをアクセントとして取り入れました。
主となる通路には、落ち着いた色合いの洗い出し舗装を採用。インターロッキングとの色や質感の違いを活かすことで、単調にならず、玄関まで自然に視線を導く動きのあるアプローチをつくっています。
歩行面には適切な勾配を設け、雨天時の歩きやすさにも配慮。デザイン性だけでなく、毎日安心して使える機能性も大切にしました。
サークル花壇とカラーリーフが彩る植栽スペース
アプローチのそばには、ピンコロ石で縁取った円形の花壇を設け、住まいを象徴するシンボルツリーを配置しました。
やわらかな曲線を描くサークル花壇が、門柱やアプローチの直線的なデザインに変化を加え、外構全体に奥行きと広がりを生み出しています。
玄関ポーチの階段まわりには、ヒューケラや斑入りヤブランなど、葉の色や形が異なる下草を丁寧に植栽。白い化粧砂利と組み合わせることで、それぞれの植物が引き立つ、清潔感のある立体的な景観に仕上げました。
GARDEN & EXTERIOR
住まいに馴染み、長く愛せる外構へ
新築外構やお庭のリフォームについて、「こんな雰囲気にしたい」「こんな暮らしを楽しみたい」というイメージがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。





